見た目や質感に影響する表面素材

ソファーには数多くの素材が使われていますが、その中でも重視しなければならないのは身体に触れる生地部分です。定番なのは布張りで、柔らかく肌触りが良いのが特徴です。肌触りの良さは、低さによって横になりやすいというローソファーの強みと相性が良いです。そして色のバリエーションが豊富で、様々なインテリアに合わせやすいのもメリットです。その他には使っていく内に味のある雰囲気へと変化していく、革という選択肢もあります。ソファーには、ジュースなどの液体をこぼしてしまうアクシデントが付き物です。そのことを踏まえて、お手入れのしやすさも考えて表面素材を選んだ方が良いでしょう。最も手軽なのは、表面をカバーとして取り外してクリーニングに出せるタイプです。

座り心地に関係する中材の種類

ローソファーで座り心地に影響するのは、弾力性のある中材です。ローソファーの場合は素材そのものが形を作れるウレタンを使っていたり、柔らかい素材を閉じ込めたクッションのような仕様になることが多いです。ある程度厚みがあれば、スタンダードなソファーと同じようにコイルばねを使用することもできます。またそれぞれを組み合わせて、層になっているものもあります。金属や高反発ウレタンだとしっかりとした座り心地になり、低反発ウレタンやクッションだと沈み込むような感覚になります。そのためどのような座り心地を求めるかで素材を選びましょう。また座面だけでなく、背もたれに使用されている素材も同様に意識しなければなりません。

ローソファーの通販では、実際に商品を見て購入できないため、全体のサイズや座面の高さなどをしっかり確認することが大切です。