コーナータイプの特徴と魅力

座面が低く足を伸ばしながらリラックスした状態で座れる、ローソファーの需要が増加傾向にあります。一口にローソファーと言っても様々な種類が販売されていて、それぞれ特徴が異なりますが、中でも人気となっているのがコーナータイプです。コーナータイプとは文字通り部屋の角に設置するタイプになります。隅に設置をすることで圧迫感が無くせるのはもちろん、無駄になりがちな角スペースを有効活用できるのが特徴です。横長のタイプは大人が楽に横になれるのはもちろん、大勢の来客が訪れた時でも余裕を持って座ることができます。部屋のインテリアとして、空間にマッチした生地や形状を選ぶ楽しみがあるのもコーナータイプの魅力の一つです。

失敗しないコーナータイプの選び方

コーナータイプのローソファーを購入する上で重要なポイントとなるのが生地選びです。ソファーに使われる生地は革や布などいくつかの種類に分類されていて、通気性を始めとした細かい点に違いがあります。ローソファーは座面が床に近いことで一般的なソファーに比べて通気性能が劣ってしまうのは否めません。部屋の隅に設置するコーナータイプではさらに通気性が下がってしまうこともあります。生地の選択は通気性が良くカビが発生し難い物を選ぶのが基本です。クッション選びも大事なポイントになります。ポケットコイルやウレタンなどソファーに使われるクッションは素材によって金額は大きく変わるのが特徴です。座り心地、費用など自分の目的に合わせたものを選ぶのが重要になります。

ソファーは形状によってコタツとの相性が変わります。こたつでソファーを使用する場合には、足の出し入れが簡単にできる座面の位置が低いタイプを選択することがポイントです。